▼ やっぱり「久保田」
久保田といえば、色々なお店で見かける日本酒です。
私の友達は、何かといえばすぐに久保田を注文します。
一杯目にのむ日本酒には、もってこいのお酒なのかもしれませんね。
久保田にも数種類シリーズががあります。
その中でも最高級、「久保田の最高峰」と呼ばれているのが「萬壽(まんじゅ)」というお酒です。
とても人気があるようで、売り切れることもあるそうです。
人気の秘密は、やはり味と香りでしょうね。
その味は、スーっと舌から喉へと流れ、後味はすっきりしています。
すっきりというより、とても透明感のある味。
香りはきつくなく、ホワンと優しく香ります。
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お酒が苦手な人でも、久保田ならのめるという人がいます。
それくらい、飲みやすい、そして高級感のある味わいなのでしょうね。
シリーズとしては、「萬壽」の他に、純米大吟醸の「碧壽(へきじゅ)」、女性にとっても人気のある吟醸生酒「翠壽(すいじゅ)」。
特別純米酒の「紅壽(こうじゅ)」、辛口の吟醸規格の本醸造酒「千壽(せんじゅ)」、ベーシックな味の本醸造酒「百壽(ひゃくじゅ)」。
などなど、たくさんの種類があるので、好みの1本をお試しください。
▼ 醸し人九平次
「醸し人九平次」かもしびとくへいじ。
この名前を見た時、なんだこれは??って感じでした。
かもしだしてる人ってことかな?
でも醸し人ってなんかとってもいいですよね。
九平次さんを、とってもやわかい人だと想像してしまいました。
お酒を造っているのは、愛知県萬乗醸造の、その名も久野九平冶さんと、そのお友達の佐藤彰洋さん。
九平冶さんの代で15代目だそうです。
なんでもお父様と杜氏が同じ時期に倒れ、それがきっかけで今までしていた仕事をやめ、お家を継ぐことにしたそうです。
今では、「貴賓・優しさ・懐かしさを感じていただけるお酒を造りたい」と語っているそうです。
もう完全に職人ですね。
そこには、人並みならぬ努力があったそうです。
でもその努力の甲斐あったお陰で、パリ三ツ星レストランでも取り扱われているそうです。
中でも大吟醸の「別設」というお酒は、極上の一品だと言われているそうです。
なんでも、飲んだ人が幸せになれるそんな味だそうです。
そんなあったかい気持ちになれるお酒を飲んだら、癒しの時間を過ごせそうですね。